2017.07.19 Wednesday

ヨコスカ平和美術展(第48回)案内

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    シロヤギサンは旧作「キョウダイ(F10油彩)」と「神将像(F10油彩)」の2点出展予定。
    2017.07.19 Wednesday

    日の会デッサン会の参加募集案内

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      シロヤギサンが鎌倉まで通っているクロッキーの会です。詳しくはyyy-yagi@dcom.home.ne.jpまで。
      2017.07.17 Monday

      日の会展終わる

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        初めて参加した「日の会展(第66回・7/11-7/16)」は無事終了した。初日には、設営の模様や講師の講評などあり開会パーティーも参加してみた。100号を超える大作より絵手紙のハガキまでの作品で自由に出展されていた。梅雨の明けきらない真夏日が続いたが、来場者はゆっくりと観て帰ったようだ。

         

        会場の鎌倉生学習センター

         

         

        初日の講師による講評会の模様

         

        2017.07.15 Saturday

        川柳コーナー・その11

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          コーラス風の便り17−11号が届いた。今回は、残念ながら事情により中川さんの返句が載らない。また、便りの添付写真はグループが老人ホームを訪問した時の記念写真なので割愛させていただく。下記はシロヤギサンが7月初旬訪れた榛名湖でのスナツプ。

           

           

          さて、今回の作品ですが「相川いくお」氏の第一句(真夏日に・・・・)が「週刊現代」(6/19発売)の「第78回週現川柳」に入賞としたとのこと、課題は「傘」、選者は田中章義氏。
          この句への選者コメントは「男性が日傘を差すのは勇気が必要ですが、健康が第一ですね」と。

           

          ◆川柳コーナー(相川いくお 作)
          「真夏日に恥じらい捨てて日傘差す」
          「蚊が好む血液型と覚悟する」
          「健康法色々試し医者通い」
          「蓮の花ポンと咲く音聞き逃す」
           

           

          ◆シロヤギサンの駄句・駄詠

          「丁寧に 言行不一致 実行す」(安部首相の記者会見反省の言)

          「よろしくと 壇を降りたが 相降りず」(都議選の応援演説での防衛大臣失言6/29)

          「ありません 残っていないで 栄転す」(理財局長から税長官へ)

          「演説の コンナヒトタチに 負けた人」(都議選応援演説の結果)

          「ウソとデマ 百回ついたら 百田タキ」(外国人記者クラブの会見)

           

           

          ☆「憲(のり)のため 惜しからざりし 任期をば 長くもがなと 思いけるかな」(虻原欲得)

          百人一首50番歌 「君がため惜しからざりし命さえ長くもがなと思いけるかな」(藤原義孝)

           

           

           

          2017.07.10 Monday

          横浜能楽堂へ

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            先月に引き続いて横浜能楽堂普及公演「横浜狂言堂」(7月9日)へ出かけた。出し物は二つで狂言「鶏聟」と「悪坊」、それに山本東次郎氏のお話。演者は大蔵流の山本泰太郎・山本則俊氏等。「鶏聟」はよく解り笑えたが「悪坊」は今一つ。その因はまだまだ言葉が聞き取れないことにありそうだ。「お話」はいろいろなエピソードでしたが二回の席では肉声は聞き取りづらく解らず終わった。また次の機会にはもう少し慣れて来るかも、と帰途についた。別途、会場で売っていた和菓子「落雁」は美味。

             

            当日のプログラム

             

            以下プログラムに載る解説。

            ◆狂言「鶏聟」
            舅の家へ笠入りの挨拶に出掛けることになった花聟聟は先輩のところへ畳入りの作法を習いに行きます
            教え手は、つい悪戯心から、聟の家では鶏の真似をするのが今の流行りの作法だと
            嘘を教えてからかいます。それを真に受けた聟がいよいよ舅の家を訪れますが:・・・・。
            「聟入り」とは、聟養子になることではなく、結婚後初めて聟が妻の実家に挨拶に行く儀式のことをいいます。
            にぎやかな聾入りの様子をお楽しみください。
            ◆狂言「悪坊」
            西近江から東近江に帰る途中の僧が、酒に酔った男と道連れになります。男は、僧を薙刀で脅して定宿に連れ込みます。
            そして横になって僧に腰を打たせているうちに寝てしまいます。
            僧は宿屋の亭主から、その男が「六角殿の悪坊」という札つきの乱暴者だときいて逃げ出そうとしますが、男の振る舞いを思い出すと腹が立って仕方ありません。
            そこで僧は、悪坊が寝入ったすきに持ち物を取り上げますが・・・・・。
            悪坊が目を覚ましたときの反応にご注目ください。

             

            2017.07.07 Friday

            鎌倉の絵画展へ

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              月に一度程度通っている絵画クラブの66回目の展示会「日の会展」が開かれる。初めてだが旧作2点出展することにした。

              開催要領は下記案内ハガキの通り。都合のつく方はお越しいただければ幸いです。

               

               

              出展予定の作品は「フルート」F30油彩と「老セロ弾き」F6油彩の2点。

               

               

              2017.07.04 Tuesday

              榛名山から伊香保へ

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                毎年続けている家族旅行で榛名山・榛名湖をめぐり伊香保に泊まる一拍二日(7/2〜7/3)の小旅行。

                若き日に職場旅行で訪れて以来の榛名と伊香保ではあるが300段余の伊香保の階段は途中で挫折してしまった。

                梅雨の晴れ間に恵まれたものの猛暑の中帰途の富岡製糸工場の見学では熱中症の一歩手前。

                以下スナップ。

                 

                榛名富士

                 

                榛名湖畔

                 

                榛名湖

                 

                伊香保の階段はじまり

                 

                 

                 

                 

                2017.06.26 Monday

                横須賀交響楽団第121回定期演奏会へ

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                  知人にいただいたチケツトでの参加。いつものことでありがたい。

                  この日(6月25日)のプログラムは
                  歌劇「口ーエングリン」第1幕への前奏曲・ワーグナー
                  チェロ協奏曲口短調 ・ドヴォルザーク(チェロ:長谷川弘樹)
                  交響曲第2番二長調op.43・シベリウス
                  ◆チェロ協奏曲は奏者の熱演で迫力のある演奏になった。楽しみは、やはりシベリウスの交響曲第2番二長調である。ロマン派の香りで楽しく聴いてすぎる。第4楽章に入ると次第に高揚していく楽音にそって期待感が膨らみ圧巻のエンディングに入り最高潮の気分にみちびかれていく。久しぶりの演奏に余韻は会場を出てからも続いた。

                  いつもプログラムに載る解説は詳しくたのしみにしている。ただ開演前のあわただしさの中では読み切れずにいる。あらためて読み返してみると、今回のシベリウスの解説は時節柄なかなかのものと感じた。以下最初の文章を抄録してみます。

                   

                  最先端のフィンランド:6年前の東日本大震災の年、マイケルーマドセン監督による映画「lOO,OOO年後の安全」が日本で公開されました。オン力口(ONKALOーフィンランド語で「隠れた場所I)と呼ばれる、使用済みウラン燃料の「ゴミ捨て場」の話です。
                  フィンランドは世界に先駆け、原発から出る放射性廃棄物の広大な貯蔵施設を、森と湖に届まれに国土の岩盤を地下深く掘削lした場所!に 建設中で、完成!ま100年後とのことです。そのときオン力口は、放射性廃棄物が生命にとって無害となる10万年の歳月に向け、永遠に封じられることになります。ただ、原子炉4基のフィンランドの処分場がこの規模ですので、54基の原子炉が並ぶ原発大国の日本は、フィンランド規模のオン力口がいくつ必要なのか・・・気が遠くなります。フィンランドは、「原子力エネルギーを手にするなら、危険極まる原発の出し続ける膨大な量のゴミ問題を解決してから」と世界への警告を発しながら、力強い足取りで静かに前進し続けます。
                  本日最後のプログラムは、今年独立100周年を迎えたフィンランドを代表する作曲家、シベリウスの大作をお楽しみいただきましょう。

                  としてシベリウスの生誕と作曲の経過、曲の構成の解説へと続きました。

                   

                   

                  2017.06.24 Saturday

                  コラムあれこれ・その2

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                    知人からの業界紙に載るコラムの抜粋その2。 

                     一方、『読売』だが、前川前文部科学省事務次官の記事も酷いものだ。まさに読者を意図的にミスリードしよとしている。出会い系バアーに通う高級官僚のイメージで、前川氏を落とし込めようとしている。前川氏は、文科省の役人として、夜間中学問題や貧困の子ども達などと様々な社会的な弱者に寄り添う活動をし、バアー通いもその一環での活動であったことが報道されている。確かに理知的で毅然とした発言をみていると、後者の報道に信憑性を感じる。為政者に都合の悪い人間を否定的に報道する姿勢、時の総理から『読売』を読めば分かると言われることに、ジャーナリズム魂の欠片も感じられない。

                     その後、前川氏は日本記者クラブで会見(6/23)して「5月22日の私を攻撃する読売の(出会い系バー通いの)記事は、権力との関係がある。もう1つ、一番最初に取材に来たNHK、インタビューをいまだに出していない。また、どんな文書が出ようが官邸寄りのコメントしかしないコメンテーターもいる」と批判し「第四の権力であるマスコミが政治権力と結ぶ。これは大変危険なことだ」と懸念を示していました。

                     

                     

                    2017.06.08 Thursday

                    川柳コーナー・その10

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                       「コーラス風の便り」17−10号が届いた。何時もの相川氏のフォトを載せたいのだが、カラオケ大会での記念写真なので割愛させてもらった。代わりに小生の庭の紫陽花とした。梅雨に入り咲き出したばかりの紫陽花は未だ色が柔らかい。

                       

                       

                      さて、川柳コーナー、返句、駄句駄詠を紹介。

                       

                      ◆川柳コーナー(相川いくお 作)
                      「褒められて手抜きができぬ夏野菜」
                      「拡大鏡無くては読めぬ説明書」
                      「夏時間日が沈むまで野良仕事」
                      「お隣とあげて貰って会話する」

                       

                      ◆<お返し>(中川氏作)

                      「モリにカケ 私も好きな   メニューです」

                      「隣席を立たれ 気になる   加齢臭」
                      「のど飴で 美声手に入る   筈は無し」

                       

                      ◆シロヤギサンの駄句駄詠

                      「カケ文書 出所不明と 決め台詞」(文科省も官房長官もかたくなに)

                      「日本人 ソーリも好きな 印象派」(国会の答弁で「印象操作」と何回も)

                      「立ち飲み屋 椅子有料と する商い」

                       

                      ☆「久方の 濡れ衣晴らす梅雨の日に しづ心なく 文燃やすらむ(カケの友引)

                       (「久方の 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」(紀友則)百人一首33番歌)