2017.11.10 Friday

川柳コーナー・その18

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    コーラスグループの会報・「風の便り」が届いた。恒例の川柳と写真を掲載させてもらう。

     

    泉区天王森の田んぼ (11 /1)撮影;相川いくおさん

     

     

     

    ◆川柳コー ナ( 相川いくお 作)
    「被災地で復興触れぬ政権党」
    「このケーキ食べて始めるダイエット」
    「下剋上成らずも夢をいただいた」
    「赤字国マイナンバーで税管理」

     

    ◆シロヤギサン駄句駄詠

    「ニツコリとパール受け取るメラニアン」(アキエ夫人が銀座ミキモトでパー.ルを贈呈とか)

    「ニンマリと武器購入を認めさせ」(日本はいつの間にか武器を買う羽目に)

    「ニコニコとゴルフ焼肉税金で」(ただゴルフただメシだもんね)

    「忖度が大賞となるチ・ガ・ウ・ダ・ロー」(流行語大賞候補が出そろった)

     

    ◆駄詠はパス

     
     

    2017.10.26 Thursday

    金沢文庫見学会へ

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      「ヨコスカ図書館」というグループで活動している知人の誘いで県立金沢文庫の見学会に参加した。丁度開催されていた「特別展・横浜の元祖寶生寺」と図書館・書庫である。大日如来座像(鎌倉時代)は運慶の作かも、と言われている。そんな大きくない座像だが端正な容貌に見惚れた。この展示会は「横浜」という地名が初見の古文書(南北朝時代)など1900点の文書や文化財が横浜市有形文化財に指定された記念として開催された、とのことである。「元祖」のネーミングに合点がいった。図書館は図書館で膨大な歴史文書・書籍で書庫が埋まっており感心した。運営はびっくりするほど少ない職員と予算。

      昼過ぎの集合時間前に稱名寺を散策した。

      紅葉は未だ始まっていないが秋日和の境内は人影は少なく動きは水鳥だけ。

       

      2017.10.23 Monday

      コラムあれこれ・その6

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        知人の業界紙のコラムからの紹介です。

         コラムにある葛飾北斎について、北斎が西欧美術にあたえた衝撃をテーマに「北斎とジャポニズム」(上野・西洋美術館10/21-1/28)展が開かれている。シロヤギサンは文庫化された「北斎漫画」(青幻舎版)を購入して作画の参考にしたり、「葛飾北斎」(小島政二郎)「北斎まんだら」(梶原よう子)など耽読しているので展示会には出かけたいと思っている。

        「日本国憲法」のことだが現政権に対峙するとして出現した党が、「改憲」を希望する党になり惨敗するハメになった。「護憲」の立場は、はなはだ危うくなってきた。もはや一刻も早く「世界文化遺産」にと願うばかりだ、などなど考えていたら、憲法の条文を大きな紙に印刷したのを海外へ送る日本車の包み紙にして世界中に送っている・・・・など夢を見てしまった。

         だが一方、日本国憲法はその民主主義思想すなわち基本的人権不可侵の原理と国民主権原理についても誇るべきものとして、改めて自覚しておきたいとも思った。

         さて、蘊蓄(ウンチク)の詰まったコラムを一読されたい。

         今、浮世絵が大ブームになっている。かく言う小紙も昨年元旦号において、東海道53次のうち、神奈川県内の各所の浮世絵をカラーページで紹介している。

         浮世絵と言えば、やはり海外でも圧倒的に人気のある葛飾北斎であろう。昨年11月に「すみだ北斎美術館」も開館し、一層ブームに火をつけたようだ。また、海外でも、ロンドンの大英博物館での「北斎展」が開かれ、大盛況だった。更に、「北斎漫画展」が昨年から今年にかけてヨーロッパからアジアの各国で開催され、これもどこも盛況のようだ。いつだったか、米国の「ライフ」誌が企画した「この1000年間に偉大な業績をあげた世界の人物100人」で唯一、北斎が日本人として選ばれたことでも、海外での知名度が高いことが頷ける。

         北斎も、もちろん凄いけど、だけではない。最近話題の北斎の娘、応為や、「東海道53次」「名所江戸百景」の歌川広重、更に、幕末から明治初期にかけて、歌川芳藤、4代目歌川豊国、月岡芳年等々のように、西欧化の波の中、消滅しようとする浮世絵を守ろうとしていた人たちもいた。

         ご存知のように、ゴッホ、モネ、ドガなど印象派の絵描たちに大きな影響を与えた浮世絵だが、西欧に広まるきっかけは、陶磁器の荷造りに丸めていた浮世絵を、目利きが評価したことにはじまるという話もある。このように幕末から明治初期にかけて、維新政府は、浮世絵に限らず富国強兵に向け日本の伝統文化をないがしろにしてきた。

         ところで、現在の日本が世界に誇れるものは『日本国憲法』特に第9条だと思う。『日本国憲法』をICANに続き「ノーベル平和賞」とか「世界文化遺産」にという話を最近良く耳にする。戦後72年の繁栄と平和は、『憲法』によって培われてきたものである。明治維新における為政者のように、ないがしろにせず、世界に日本の誇れる『憲法』を、世界に自信を持って発信してもらいたい。

        2017.10.21 Saturday

        川柳コーナー・その17

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          「風の便り」17-17号が届いた。まずは写真だが、この間の悪天候の合間に撮られた貴重な一瞬であろう。中国原産で「丹桂」と言うらしい。花の甘い香りは「体にたまった『汚れた気』を発散させてくれるようです。冷えによる体調不良の症状のある人に鑑賞してほしい花木です。」と、片桐義子の「花日記」にある。それで思い出したのは中国で体に良いといわれて飲んだお酒「桂花陳酒」の甘い香りと黄金色だ。白ワインをベースに、蘇州、杭州の金木犀(きんもくせい)を香料として配入し、醸成するそうだ。

           

          隣家のキンモクセイ 10/18(相川氏撮影)

           

          ◆川柳コーナー(相川いくお 作)

          「小さめの数字で年金通知来る」

          「きのうまで蝉が鳴いてて今日は冬」

          「寒暖差疲労新語に仲間入り」

          「今月のお題は希望と自由です」

          ◆シロヤギサンの駄句

          「♪民ちゃんが小池にはまってさあ大変」(希望へ合流したが踏み絵があったとは・・・トホホ)

          「街宣へステルスのごとアベ党首」(怖いヤジを避けて街宣の予定は知らせずに)

          「スシ郎がハシゴで満腹ニュースショウ」(某通信社のT崎解説員がしたり顔であべ擁護の解説モドキ)

          「核兵器『あらゆる』を消した決議案」(日本が国連の軍縮委に提出した核兵器廃絶案とか)

          ◆今回は駄詠はパス。

           

           

           

           

           

          2017.10.19 Thursday

          東京新聞にシンガー・ソングライター僧侶が

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             シロヤギサンがとっている新聞は「東京新聞」。その10/19付朝刊の一面に何と「鈴木君代さん」が登場。シリーズで「『戦える国』に変質 言わねばならないこと」が連載されている。その102回目に当たる。実はシロヤギサンの菩提寺に来た際にその「法話ライブ演奏」を聴いたことがある。京都でのライブハウスにも出演していると聞いているので、そのライブを一度訪ねようと考えていたところである。以下、新聞の切り抜き。

            「兵戈無用」人類の悲願

            シンガーソングライター 僧侶  鈴木君代 さん

            すずき・きみよ 浄土真宗「真宗大谷派」の本山、東本願寺(京都市)の同派宗務所勤務。

            全国の寺院を巡り「法話ライブ」を開く。代表曲に「お坊さんに憧れてお専に入ったの」。

             二年一カ月前の九月十九日未明。他国を武力で守ることを可能にした安全保障関連法が成立した。二十日が彼岸の入りで、職場のある京都から離れられず、国会前でデモに参加している友人から電話やメールで様子を聞いて「こんなにたくさんの人が集まって反対しているのに・・・」と絶望して泣いた。

             翌朝、いつも通り街を歩く人たち。その変わらない風景に違和感を持った。昨日と今日じゃ大遣いなんだよ、と言いたくなった。

            十一年前に亡くなった私の先生が繰り返し教えてくださったのは「南無阿弥陀仏を大事に」と「二度と戦争をしてはならない。戦争は人間が人間でなくなるから」の二つ。あれだけ言われていたのに、この十一年で戦争できない国が戦争に向かう国になったのが、すごく悲しくて悲しくて。

             先生が亡くなったときに作ったのが「兵戈無用(ひょうがむよう)」という歌。「大無量寿経」というお経に出てくる大切な言葉をテーマにした。「仏様の教えが行き渡る世界は国が豊かで、民が生き生きと安らかに暮らせる。兵隊も武器も必要ない」。お釈迦様が生きておられた時代から今まで、戦争は永くやんだことはない。日本の戦後七十年は例外的。「兵戈無用(ひょうがむよう)」は人類の悲願だ。

             法話ライブで「「兵戈無用(ひょうがむよう)兵隊も武器もいらない」と歌うときは、必ず九月十九日のことを話す。

             憲法九条は、日本が先の戦争で多くの人を亡くし、焼け野原になって、涙も出ないような悲しみの中から生まれた「もう二度と戦争はしない」という根本の誓い。守り続けるべき大切な約束だ。戦争で命を落とした人たちに報いるため、今やるべきなのは、その誓いに手を加えるのでなく、九条の悲願を永久に世界に伝え広めていくことです。

            2017.10.12 Thursday

            SY絵画の会10月度例会(10/11)へ

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              10月の真夏日、美術工芸室は空調(更新工事中)なしで集中力が欠ける活動となった。それでも全員参加の例会はおしゃべり半分の楽しいひと時である。

               

              例会で習作一覧
              2017.10.09 Monday

              横浜狂言堂10月公演(10/8)へ

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                月毎に足を運んでいる横浜狂言堂の10月公演(横浜能楽堂)へ行く。なかなか終わりの落ちのところがすんなりと入ってこないのは未だ自身の未熟にある、と思ってはいるが・・・・・・。しかし、この緊張感は良いひと刻だ。

                 

                今月の出し物は、(青文字はプログラムより)

                《お話》 茂山千三郎

                栗 焼  シテ(太郎冠者)茂山あきら アド(主人)茂山 茂 後見 鈴木 実

                月見座頭 シテ(座頭)茂山千三郎 アド(男) 丸石やすし 後見 鈴木 実

                内容は

                狂言「栗焼」

                見事な栗を四十個もらった主人は、客人にふるまうため焼栗にするよう太郎冠者に命じます。

                さっそく栗を焼きはじめる太郎冠者ですが、栗がはねたり、焦がしそうになったりと悪戦苦闘。なんとか焼き上げて熱いうちに皮をむいてみると、大変美味しそうなので、つい一つ食べてしまいます。

                そのまま、何かと理由をつけては食べ、とうとう全部食べてしまいました。

                さて、主人に栗を持ってくるように言われて困った太郎冠者が考えた言い訳とは………

                栗を焼きはじめでから食べてしまうまでの太郎冠者の独演が見どころです。

                  

                狂言「月見座頭」

                名月の夜、京都の下京に住む座頭が野原に出かけます。

                様々な虫の音を楽しんでいると、上京あたりに住む男がやって来て座頭に声をかけます。二人は和歌を詠み、洒を酌み交わし、謡い舞うなどして、すっかり意気投合します。

                月見を楽しんだ二人は、別れを告げるのですが………

                「座頭物」と呼ばれる作品の中でも名曲と言われ、前半の虫の音や月見を楽しむ和やかな情景と、後半の男の豹変ぶり、座頭のやるぜなさの対比とが、観る者に何かを考えさせる深い味わいの作品です。

                 

                横浜能楽堂のの舞台

                 

                2017.09.29 Friday

                川柳コーナー・その15

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                  コーラス風のたより17-15号が届きました。まず写真ですが近くにこんな風景があるのをうらやましく思います。

                   

                  写真 収穫の秋  泉区・天王森  9/25(相川いくおさん撮影)

                   

                  ◆川柳コーナー(相川いくお 作)

                  「横浜の農村地帯秋豊か」

                  「パスポート持って出かけるバスツアー」

                  「シャンシャンと国会閉じて票集め」

                  「仕事人収穫の秋青田刈り」

                   

                  ◆シロヤギサンの駄句駄詠

                  「再稼働『決意』があれば適合に」(柏崎苅羽原発に規制委員適合と)

                  「『希望』とは無謀絶望にならぬこと」(小池新党の名)

                  「考えれば貴方が居ること国難ぞ」(トランプ?いやアベも)

                   

                  百人一首70番歌

                  「寂しさに宿を立ち出でながむればいづくも同じ秋の夕暮れ」(良暹法師りょうぜんほうし)

                   

                  「気がもめて党を立ち出でながむればいづくも同じムジナが群れて」(惑乱法師)

                  2017.09.28 Thursday

                  SY絵画の会例会(9/27)へ

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                    恒例のサークル友の会主催の「市民サロン」が終わり、ちょっと気の抜いた感じの例会であった。

                    それでもTさんが家事都合で欠席のほかは元気な顔触れがそろって習作に取り組む。当面、出展の予定がないことでスケッチや美術館見学など提案したが、さてさて・・・・・・。

                     

                    例会での習作一覧

                     

                    2017.09.27 Wednesday

                    コラムあれこれ・9月

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                       いろいろ世情喧噪の中9月も終わろうとしている。そんな新聞の片隅に目のついたコラムを2編紹介したい。

                      その一つは北朝鮮問題でのトランプと金正恩のやり取りを揶揄している東京新聞の一面に載った「筆洗」。もう一つは東京新聞夕刊文化欄の名物コラム「大波小波」。

                      筆洗(東京新聞朝刊2017.9.25付)

                      「日陰の桃の木」「水瓶に落ちたオマンマ粒」。落語ファンならきっと何のことかお分かりだろう。いずれも落語の「三枚起請」に出てくる悪口の類いで「日陰の」は背が高くひょろひょろした人、「水瓶に」は白くて太った人をいう▼この手のシャレによる悪口はかってよく使われていたようだ。「金魚のおかず」は「煮ても焼いても食えない」。「煮すぎたうどん」は「箸にも棒にもかからない」。「坊主の鉢巻」は「(すべって〉しまりがねえ」・・・。三代目の三遊亭金馬の『昔の言葉と悪口』から引いた▼江戸時代の喧嘩は口喧嘩がもっぱらだったと聞く。露骨な表現ではなく、思わず噴き出したくなるシャレ表現ならば、口喧嘩をしていても緊張は和らぎ、仲直りということもあったかもしれない▼それとは、無縁で探刻な米朝の罵り合いである。トランプ大統領が金正恩朝鮮労働党委員長を「小さなロケットマン」とからかえば、金氏は大統領を「おびえた犬はさらにほえる」「老いほれ」とやり返えす。品位も愛嬌もない応酬が緊張を高めている▼「幼稚園児のけんか」。ロシアのラブロフ外相が二人をそうたとえたが、おそろしいことにその幼稚園児が手にしているのは、オモチャのピストルではない▼「谷中の不作」。東京・谷中のかつての名産品にかけたシャレだが、「ショウガ〈生姜〉ない」では、許されない。

                      下品極まりもないやりとりで世界を恐怖のるつぼに陥れている二人が、それぞれの国の指導者など悪夢でしかないが・・・・。日本語はいいなあ。(シ)

                       

                      大波小波「寂聴の救いの言葉」(2017.9.27付東京新聞夕刊)

                      山尾志桜里・衆院議貝が九歳下の弁護士との交際を報じられたことの責任を取り、民進党を離党するという会見のテレビ。孤立無援を極限まで投影した画像を心底痛ましく思った。以後、議員は党内でも腫れ物に触れるような存在に置かれていたようだ。

                       なまじ擁護などしたら、「不倫を認めるのか」と非難の集中砲火を沿びることは必至。現世で彼女を救える人は出現しそうにない。ところがいた。瀬戸内寂聴だ。

                       彼女はテレビ画面の山尾議員を『はっきりした口調で語りつづける声や言葉は、乱れることなく、今にも崩れそうな表情より頼もしく、しっかりしていた」(朝日新聞九月十四日朝刊)と書き出す。

                       自らの「噴飯もの」の体験を披露し、その上で「恋は理性の外のもの」とつづる。山尾議貝はまだ若いとして、「これからの人生をきっと新しく切り開いて見事な花を咲かせるだろう。それを95の私は、もう見られないのが残念」と結ぶ。その結語に、「あなた方のうち罪を犯したことのない人が、まずこの女に石を投げなさい」という紀元三〇年ごろの救世主の言葉が重なり、不覚にも涙した。『美は乱調にあり』『諧調は偽りなり』の作者の健在を賀としたい。(マグダラのマリア)

                        寂聴の朝日新聞の文章を読みたいが・・・・。このコラム子の不覚の涙は解る気がする。ただ、署名のマグダラのマリアは聖書に登場する解釈がいろいろある謎の女性である。キリストが最も愛したマリアなのか、娼婦から悔悛したマリアなのか。(シ)

                       

                       

                      2017.09.23 Saturday

                      川柳コーナー・その14

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                         風だより17-14号が届いた。まずは写真。

                         

                        台風一過、富士山を望む 台風一過・相川いくおさん撮影

                         

                         

                         

                        ◆川柳コー ナ( 相川いくお 作)
                        「現金を持った範囲でお買い物」
                        「埋めて待つ明日は園児のお芋掘り」
                        「デパ地下でグルメ料理を試食する」
                        「秋なのにサンマが買えずサバを焼く」

                         

                        ◆シロヤギサンの駄句・駄詠

                        「公金が東東と風に乗る」(東電に続き東芝にも公的資金で異例救済へ)

                        「また出るのちがうじゃんと一喝を」(元秘書に暴言暴行で離党したが再出馬とか)

                        「そら逃げろ年金隠しにモリとカケ」(年金支給漏れ解散と言われはじめた国会解散)

                         

                         

                        ★百人一首67番歌「春の夜の夢ばかりなる手枕にかひなく立たむ名こそ惜しけれ」

                                               (周防内侍・すおうのないし)

                         

                        「秋の夜は悪夢ばかりを手枕に出馬あきらめ名こそうらめし」

                                             (醜聞有侍・しゅうぶんのありし)

                         

                        ◇「しみじみと富士を望んで墓参り」(シ)

                         


                         

                         

                        2017.09.16 Saturday

                        追浜・市民サロンへ

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                           台風が近ずいて午後は雨になるとのこと。第42回追浜市民サロン(おっはまコミセン文化祭9/16〜9/18)の初日にでかける。観るのは北館の絵画展示場。6グループ70人余の作品を会場にいた知り合いと談笑しながら一巡して帰る。

                          シロヤギサンの出展作は下記掲示のもの。

                          指揮者(F10・油彩)
                          2017.09.14 Thursday

                          戸塚・地域交流特別絵画展へ

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                             戸塚区美術協会第118回絵画展(9/13〜9/18・「さくらプラザ」)に知人のN子さんが出展しているとのことで出かけた。家を出てから丁度一時間で会場へ着く。すでに誘った知人とも合流できてN子さんの案内で会場を一巡りした。サークルの仲間同志の出品が多くあるそうで大きさは最大でF30で会場が落ち着いているように感じられた。好みかもしれないが、風景の水彩作品の佳作が目に付いた。

                             N子さんの作品は何気ない日常の一こまを描いて、その場の会話が聞こえてくるような作品で温かい。このブロクに紹介させていただくことにした。鑑賞後、コーヒーを飲み楽しく懇談して帰途に就いた。

                            会場の展示風景
                            「朝の出会い」水彩・F10
                            2017.09.13 Wednesday

                            SY絵画の会例会へ

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                               新モチーフの能の舞を書き始めたが上手くゆかずに苦慮。やはり、アクリルでは色が出にくく塗り重ねるたびに汚くなってしまった。さて、それぞれの市民サロン出展作品が用意できたようだが自分のが完成していない。

                               

                              9/13例会の習作
                              2017.09.10 Sunday

                              9月の横浜狂言堂へ

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                                 予約してあった9月の横浜狂言堂公演に出かけた。出し物は「咲嘩(さっか)」と「犬山伏」。はっきりと笑えるようになるには、まだまだの気がする。どちらかというと「咲嘩(さっか)」の方がおもしろいのだが・・・・・・。

                                夫々のあらすじは

                                狂言「咲嘩
                                主人は都の伯父に連歌の師匠を頼もうと、太郎冠者を使いに出します都へやって米た太郎冠者は、伯父の顔を知らないので、物売りを真似て大声で呼びまわうて歩きます。
                                ぞこに咲嘩という詐欺師が伯父になりすまLて近づき、騙されたた太郎冠者は家まで連れて帰ってしまいます。
                                詐欺師の咲嘩と気づいた主人は、面倒をおこさないよう、もてなして帰そうとしますが………
                                主人と人郎冠者とのやりとりにご注目ください。

                                狂言「犬山伏」
                                僧が法事の溜りに茶雇で休んでいると、山伏がやってきて荼を頼みます、山伏は茶iに横柄な態度をとり、僧にも荷物を宿へ運べと無理を言います。僧断りますが.山伏は聞き入れません。そこで茶雇は飼っている「人食い犬」をなつかせた方を勝ちとLてはどうかと提案します.困る僧に、茶』はこっそり山伏に勝つための秘策を教えますが………
                                性格の違う僧と山伏の祈り合いが見どころです.人食い人をなつかせる秘策にご注目ください.

                                 

                                当日のプログラム