2018.04.12 Thursday

コラムあれこれ・その9「T氏のコラム」

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    業界紙に載るT氏のコラムが届いた。

     いつも観に行きたいと思いながら未だ実物を観ていない桜の名木にあこがれながら近くの公園での花見の宴になる。横浜の百段公園の一本松もしかり。せいぜいコップに浮かんだ桜の花びらを”じっと見ていたら”家人から「早く呑んだら!」と。国の内閣はいよいよ末期的状況となってきたが・・・・・さて。

    コラムの終わりに横浜元町の「百段公園・一本桜」の写真をのせておく。

     

     三春滝桜、山高神大桜、根尾谷淡墨桜など、日本各地にある一本桜の名木は、凛とした佇まいとその優美な華やかさ、その裏に垣間見ることのできる幽玄な雰囲気に、じっと見ているとある種の感動に包まれ、別の世界に吸い込まれていく気がしてくる。

     そんなに広く名の知れ渡った一本桜ではないが、一部地元で人気のあるのが、中区元町の百段公園の一本桜だ。満開の時期に何度も足を運んだことがあるが、横浜港を借景に、それ程広くない公園に、ドーンと枝を伸ばした満開の桜は一見の価値がある。もちろんライトアップもあり夜景も素晴らしい。

     そこから見渡せる横浜都心臨海部は、新市庁舎の移転、MM地区への大企業、大学の進出、大型客船誘致のふ頭整備、IRを視野にいれた山下ふ頭の再開発、更に、それら臨海部を回遊する新たな交通システムの導入など、活気と賑わいに満ち溢れている。

     市庁舎移転により、地盤沈下が危惧されている関内・関外地区についても、旧総合高校跡地におけるサブアリーナ建設も新年度に着手し、教文センター跡地も関東学院大学が、新たに校舎を建設することが決まった。本年度後半には、現庁舎街区の民間事業者の公募を開始することになる。

     ところで、1998年の優勝時を知る者にとっては、それの何倍ものベイスターズ人気で、にわかファンが増大し過熱していることに驚きをもっている。そのスタジアムが隣接することから、この現市庁舎街区での、DeNAがスポーツ文化での貢献を期待する声も大きい。

     このように横浜を中心に教育・文化・スポーツなど活気と賑わいに満ちているが、国の政治状況をみると失望を禁じ得ない。一本桜のような凛とした佇まいと、清々しさを感じさせる政治家は出てこないものか。


    横浜元町・百段公園の一本桜(グーグル画像検索より)
    2018.03.23 Friday

    コラムあれこれ・その8「T氏のコラム」

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      前回に続いて業界紙に載るT氏のコラムを紹介する。

      花だよりから始まるコラムだが、シロヤギサンはいち早く野毛の夜を彩るコブシを満喫した。

       

      さて連日マスコミも取り上げざるを得ない「森友問題」はいよいよ佐川氏証人喚問が決まった。終わりの始まりとなればと期待するが・・・。

       

       弥生も半ばを過ぎ、事務所に近接する掃部山公園の桜の枝の硬い蕾がほんのりとピンク色に染まり始めました。少し前まで、桜も茶色の枯れ枝が寒風にさらされて寂し気な様子で立っていましたが、それがあと二週間もすれば、花が満開となり、夜ともなれば大勢の花見客で賑わうことになるのですから不思議な気がします。

       先日、実家の庭の梅の木の枝が伸びており『桜切るバカ梅切らぬバカ』の故事に従って、剪定の手伝いをしてきました。その時、硬い蕾をつけた枝を数本持ち帰り、居間の花瓶にポンとさしておいたのですが、それが数日すると見事に花をつけました。このように自然は間違いなく巡ってきます。

       一方、国の根幹ともいえる「憲法」を改定しようとする動きが、それも政権側から強まっているようです。ところが、その政権が「働き方改革」「森友問題」において、国会に提出した資料を改ざんしたことに関与していたことを疑わせる事実が、最近次々に報道されています。これまでも強引な手法での国会審議が問題とされてきた現政権ですが、今回はその綻びが出てきたようです。日本の官僚は、このように自分の都合の良い資料だけ出して、都合が悪くどうしても提出せざるを得ない資料は改ざんするような組織だったのでしょうか。

       その政権にある人たちが、今回の憲法論議で柱の一つとして「緊急事態条項」を設けると言っているようです。万が一「緊急事態」が起きた場合、時の政権に権力を集中し、私権を制限できるようにするそうです。誰がそれを判断し、どこまで権力を集中するかは結局、政権を握る人たちが判断することになるのでしょう。自分たちに都合の悪い資料を隠蔽したり改ざんしようとする人たちが、憲法改定を推し進めようとしていることに不安な気持ちになります。

      2018.03.03 Saturday

      川柳コーナー・その20

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        コーラスグループの便り(18-03)が届く。次(18-04)も届いて、このコーナは合併号。

        ひところ話題の月蝕の写真。見事に撮れてますね。

        また、相川氏の句「温暖化地球を冷やすくすり雪」が「タウンニュース」(泉区版2/22号)の「俳句でいずみ」欄に選出されたとのこと。おめでとうございます。

        相川氏の撮影

        18-03号より転載

        ◆川柳コーナー(相川いくお 作)

        「スーパーでブルーブラックお月様」

        「首都の雪特番になる平和ボケ」

        「温暖化地球を冷やす雪薬」

        18-04号より転載

        ◆川柳コーナー(相川いくお 作)

        「米軍機ここは戦地か日本です」

        「日本中期待と祈り金の舞」

        「夜鳴きする猫がアピール春到来」

        ■シロヤギサン駄句

        「アンコール済んで帰りのアルコール」

        「オケのあと酒くみかわし二度も酔う」

        「一七忌陽ざしの中で写真撮る」

        「初雪やああ初雪や困ったな」

        「転んでも句の風流でやせ我慢」

        ■新聞をみながら読みながら

        「責任なし会見をして辞任する」(リニア談合で大林組社長1/24)

        「知る権利どこまで可か?機密だと」(一部開示の機密書類1/20)

        「場所済めどニュースショウでは未だ中日」(貴と協会の勝負はいかに?1/24)

        「・・の方からと線香配達のひとたちは」(茂木大臣の選挙違反2/2)

         

         

        2018.02.28 Wednesday

        2月日誌

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          2月1日(木)コミュニティーセンターのサークル友の会の臨時会長会がひらかれた。10月の市民サロン(文化祭)についてと次期友の会の役員人事について。役員については次第に各サークルでの公平性がなされて当番制で役員人事が決まっていきそうだ。

           

          2月2日(金)参加しているコーラスグループ例会。次回の発表会への練習に集中。

           

          2月4日(日)鎌倉のクロッキー会へ参加。今回は着衣の固定ポーズの一回目。(別掲)

           

          2月8日(木)金沢文庫で開かれている「運慶」展にでかける。タクシーでの待つ時間が長く閉口。梅木の花、桃木の花など開く陽気に来場した高齢者が目立つ。(別掲)

           

          2月11日(日)横浜能楽堂の「横浜狂言会」公演に出かける。(別掲)

           

          2月12日(月・祝日)野毛地区センターでの文化祭にコーラスグループ発表に参加。帰りに逗子での「デッサン展」を覗く。(別掲)

          2月14日(水)地域の絵画サークルの例会に参加。

           

          2月16日(金)コーラスグループの例会・前段にこの1年の計画を話し合う。4月・6月・10月辺りに発表会が。

           

          2月18日(日)イ・ジョンミさんのライブコンサートへ(別掲)

           

          2月25日(日)逗子・なぎさホールでの能狂言公演「鎮魂と祝言を司る能・狂言」に出かける。

           

          2月26日(月)絵画の講評合評会の例会。5月のグループ展は行政センター施設で開催することに。この日新入メンバーOさん来場。いきなり20号の大作。シロヤギサンは試作6号2点。

          2月28日(水)地域の絵画サークルの例会。デッサンと下塗りくらいで昼に切り上げて町内の老人会会合に参加。結局、食べて飲んでカラオケ。

           

           

          2018.02.25 Sunday

          コラムあれこれ・その7「T氏のコラム」

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            久しぶりの「コラムあれこれ」である。業界紙に載るT氏のコラムを紹介する。金沢文庫で開かれている「運慶」展を紹介しながら近隣地方自治体の来季予算に言及している。さて、どう読み解くか。

            シロヤギサンは2/8付けで「運慶」展を覗いているので参照いただければ幸いです。

             休日の昼下がり、金沢文庫「運慶・鎌倉幕府と霊験伝説」展に出かけてみた。昨年東京国立博物館で開催された「運慶展」に比較すれば小じんまりしていたが、中々趣のあるものであった。何よりも鎌倉をはじめ、東国にこれほど運慶やそれにつらなる仏師たちが活躍をしていたことを改めて知らされた。   

             運慶といえば、奈良東大寺の大仏殿南大門の金剛力士阿形像が思い出され、その大きさ、迫力のある肉体、血管が浮き出た手足、更に足の爪までに写実に彫られた像に、本体の大仏とは違うある種の畏敬の念がわく。

             源頼朝が、幕府を開く以前から、運慶及びその一門仏師に仏像を製作することを依頼していたらしい。平安時代に貴族たちが、定朝様式の仏像を拝むのとは、ニュアンスが違う感じで鎌倉武士たちが、これら宗教性の高い仏像を拝んでいたことの背景の一旦を今回の展覧会で知ることができたような気がした。

             ところで、現在各自治体の30年度の当初予算案が公表されているが、横浜市における一般会計の施設整備が対前年度比で約30%増、横須賀市の普通建設費が同じく104%増など、積極的な予算を計上しているところがある一方、逗子のように人口減少、少子高齢化に備えるため「経常事業の経費の徹底した削減、新規事業の原則抑制に取組を図り、財政運営の健全化、安定化を目指し大幅に削減」した自治体もある。全国でも最も人口減に悩む自治体である横須賀市は新市長になり、人口減、企業の撤退と市税が大幅に減少する中で、超積極予算は将来どうなるか、市民は、大いに関心を抱いていることだろう。

             東博の運慶展と比較し、金沢文庫のそれは、小さなものであったが、会場に行った者にとっては、とても素敵な空間が楽しめたという印象である。文庫は、東博のように大勢の見学者が“ざわざわ”する様子と違い、見る人々は余裕のある雰囲気に包まれていた。

             

            2018.02.18 Sunday

            李政美さんのライブコンサートへ

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               こんな近く(京急・能見台)で李政美さんのライブが聞けるとは。誘った知人らと会場へ。会場はグランドピアのほかはアンプのマイクとスピーカーが立ち並ぶと半分は埋まるような狭さ。囲むように丸椅子がならぶ。買い込んだ飲み物を置くところもないのには閉口した。まずは一部、このスタジオを主宰している中村裕介氏の仲間・生徒たちの発表会らしい。

               始まれば、次々に登場する中年以降のミュージシャン。らしい恰好で奏で唄う。歌は60・80年代の洋楽。数メートル先、目の前の熱演は解るが正直ほとんどなにを歌っているか、わからずじまい。もともとリズム感に疎い足踏みと手拍子は進むとずれてしまう小生。関せずプログラムは進む。ピンクに染めた髪、ぴっちりと履くパンツ、濃く白いひげ、少し出始めた腹部、思い思いのハット、見たこともないひし形のギター、太い声の和しての英語の巻き舌、等々熱気が伝わるひと時が済めば休憩。気が付けば観客は交代で座る演奏者と身内とみられる人たちのほかは我々だけ?

               二部にゲストとして李さんが登場。ピアノは竹田裕美子さん。「京成線」がはじまるとイ・ジョンミさんの世界。与謝野晶子作詩の「君死にたもうことなかれ」のおわりの繰り返しのフレーズには涙がでる。やがてチャングムの撥の音が響きジョンミさんの歌はノリにのる。韓国語の発音には何か遠い懐かしさを感じてしまう。終わりは中村氏とのプロらしいデュエットで終う。小さな小さなコンサートを堪能した。

               

              2018.02.14 Wednesday

              SY絵画の会例会へ

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                 2月の一回目の例会で4月の絵画展(4/20-4/22)へ向けての作画となったが今一つ完成にいかず、まだまだ時間がかかりそうだ。小生の作品は右端の2点。

                 

                2/14例会での習作
                2018.02.12 Monday

                デッサン展(逗子文化プラザギャラリー)へ

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                   先日開催をきいた「デッサン展」へ出かけた。同じグループで出のメンバー等のデッサン作品の他、他のぐるーぷの似顔絵の展示もあり。デッサン会の会場では覗けない作品もあって興味深い展示である。ただ、運営には若干改善の余地がありそうだ、と感じた。

                   

                  会場風景

                   

                   

                  2018.02.11 Sunday

                  横浜狂言堂公演へ

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                    もう毎月の恒例の参加公演になってしまった。日ノ出町からのタクシーも毎回のこと。狂言「秀句傘(しゅうくかさ)」は聞かせてくれた礼に傘も上着も与えてしまい「秀句(洒落)は寒いものだなー」と。「鈍太郎」は久しく戻った妻も愛人も本人と気が付かずのあたふた・・。なんとか笑いが出てくる此の頃となったが・・・。

                     

                    2018.02.08 Thursday

                    金沢文庫へ

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                      陽気につられて金沢文庫の特別展「運慶・鎌倉幕府と霊験伝説」に出かけた。運慶人気か観覧客は多く熱心に観ていた。運慶の作と言うより慶派の諸作品といったところ。はっきりしている運慶作は「大威徳明王」(実物は小さくて顔の表情まで見えなかった)と「陵王面」「抜頭面」。ちらしの「梵天立像」は合作らしい。ほれぼれとする美形である。それぞれが大博物館と違って間近に観ることができて良い。文庫館のまえに梅木は満開の花、しかし風は冷たい。

                       

                       

                      2018.02.04 Sunday

                      デツサン会例会へ

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                        毎週企画されているデッサン会へ出かけた。着衣のモデルのデッサンは初めてで興味がありどうなるかとF6のクロッキー用とデッサン用ブック・水彩を持参した。落ち着いてかけるのは良かったがモデルの服装はいただけない。色を付けた全身像は失敗。

                         

                        F6スケツチブックより
                        2018.01.31 Wednesday

                        1月の日誌・その

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                          1月19日(金)コーラスグループの例会。2月の地区センターでの催しに出演のため

                                  曲目を絞っての練習。

                          1月20日(土)父・母・妻、三人をまとめての17回忌法要。寺を辞して地元の料亭

                                  で会食。ああ、これで次はできるかな・・・と思った。3人のありし

                                  日の写真を集めてアルバム(DVD)を作ったが父の写真が少なく困

                                  った。

                          1月21日(日)作品は19日に業者に頼んで搬入した「第64回YB会員会友展」が始

                                  まった。午前中覗いて午後の横響による「カジュアルコンサート」に

                                  行った。(別掲)

                          1月22日(月)大雪の予報で月例の「絵画講評会」は休みとして連絡した。夜にかけ

                                  て10cmの積雪となった。

                          1月24日(水)絵画制作グループの例会。YB展が気にかかったがこの日は休館で、

                                  のびのび描いた。

                          1月25日(木)2月の公演を勘違いしてこの日会場の「逗子」に出かけてしまった。

                                  これは初めての経験。嗚呼・・・。そこで何かの誌上で紹介されてい

                                  た古書店「ととら堂」を探して寄った。思いのほか奥行きがあり蔵書

                                  は豊かで時間をすごし「入江泰吉のすべて・生誕100年記念」を購

                                  入。店のコーナーで女性が催していた「オウラソーマ」に出合った。

                                  なんだかわからない世界がありそうだ。

                          1月26日(金)YB展に来場のコーラスの仲間のIさんMさんに同行して会場を巡っ

                                  た。のち裏手の公園から東京湾隔てた千葉を遠望、お茶を喫して帰

                                  る。

                          1月27日(土)この日は少し楽しみにしていた。中学時代のクラスメートであるYさ

                                  んがHさんKさんを伴ってYB展に来場するとのこと。が、Kさんは

                                  風邪でこれず二人となった。Hさんは50数年ぶり。変わらないのは声

                                  音か、と感じた。昼食を共にして別れた。続いてはNCCのメンバー

                                  でもあるMさんT氏K氏の来場である。うれしく楽しいことだ。講評

                                  つき一杯ありの懇親会で帰途へ。

                          1月28日(日)今年になって初めての鎌倉の「クロッキー会」へ。年会費を払い今年

                                  も続けるぞと、肝心のクロッキーの方は手がすくんでいる感じでうま

                                  くいかなかった。終わってから寄る「お寺喫茶」は話題になりNHK

                                  の取材があり放映されたとか・・・。

                          1月30日(火)過日の検査結果がでているクリニックによる。気になっていた前立腺

                                  がん検診はPSA4.00以下で(市の検査対象は)3年後に再検査、ΓG

                                  TPは52、尿酸値は5.5で、まあまあというところだが、他の症状含

                                  めて毎日6種類も服用しなければならず、加齢は薬代と友に、だ。

                          *ひと月も経つと忘れることが多くなる。認知症予防のためとして続けていくことにしている。

                           

                          2018.01.31 Wednesday

                          1月の日誌・その

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                            1月3日(月)中家族親戚等と華料理店で会食・賀詞交換。自宅でお茶会だが飲み足り

                                   なく酒も入って昨年のアルバム(DVD)を観て散会。

                            1月4日(火)約束していたA氏と飲む。世情問題やら世話はなしで一時を過ごす。

                            1月5日(水)コーラスグループの初回。参加者が少ないのが機になったが、後で聞け

                                   ば海外旅行などで不在としたメンバーもいた。

                            1月7日(土)恒例のNCCグループの立石海岸での例会。恵まれた天候で陽が沈むま

                                   で過ごす。(別掲あり)

                            1月10日(水)絵画制作グループの初回。全員参加は元気で年越しの由。

                            1月14日(日)「初笑い」と言うわけで「横浜狂言堂」に。(別掲)ただ、紅葉ヶ丘

                                   から初めて夕日に沈む富士山が見えることに気が付いた。

                            1月16日(火)会場予約の当番で野毛センターへ。帰途、上野に足を延ばして久しぶ

                                    りの国立西洋美術館に。(別掲)くたびれて上野公園の散策はあきら

                                    めた。

                             

                             

                             

                            2018.01.27 Saturday

                            第62回YB会員会友展終わる

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                               恒例のYB展(1/21〜1/27)が終わった。呼びかけた知人が何人か来場されて感想や励ましをもらった。ありがたいことだ。出品作には少しばかり苦労した。昨年に続いた人物像をテーマにと考えていたが中々決まらず年を越してしまった。そこで今年は東日本大震災より丸7年を経過することを思い当時の被災状況の資料を繰っていたところ1枚の報道写真に目が留まった。デッサンをしてみた。親子の二組に絞り背景を抜き服装を変えてみた。題名を考えながら30号に拡大した場合の色合いを考えてみて決めた。早速の作業に入り何度も修正を試みての作品となった。いつものことだがモチーフ・テーマを決めるまでの時間がかかってしまい、じっくりと制作の時間が取れていないことになる。と、言い訳ばかり先行することになる。次は何とかと・・・と思いながらのしまつである。

                               いつもの仮枠に変えて今回は昨年Oさんから頂いた額に入れての出展とした。 

                              会場で
                              出展作F30油彩・題名「大丈夫よ」
                              2018.01.21 Sunday

                              カジユアルコンサートへ

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                                 横須賀でのニューイヤコンサートでもある横須賀交響楽団の公演である。発売日でのチケット予約さえ良い席は取れないほど人気のコンサートでもある。手慣れた演奏にひと時をオーケストラの音響を楽しむ。シュトラウスを中心としたワルツの演奏が終われば最後のラディッキー行進曲の手拍子で満足して帰る。一緒したMさんと今まで舞台にいた奏者Aさんと連れ合いさんとで会食。

                                 此の頃、こんな日々が貴重に思えてくる。好きなクラシック音楽を贅沢な会場で愉しみ、気心知れた知人たちと会食懇談などできるひと時などは、そう度々できるようには思えないからだ。他方、世情を思えば劣化の極みを象徴する政治家が日本のトップにいるなど、その施策の一つ一つに腹を立てながらいる日常から逃避しているように思えてしまうからだ。それも自分の現実だ。

                                 

                                案内チラシ